スキップしてメイン コンテンツに移動

Works

これまでに発表した主な作品



歌曲/合唱曲
♪ 中原中也の詩による三つの歌曲
  第10回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門入選作品  (99)
♪ やさしいきもち
  第11回日本創作童謡コンクール入佳作入賞作品 (99)
♪ 混声合唱のための《ぼくたちは水》試聴
  初演:三重大学合唱団 ('11、四日市)
♪ 掛川市立西中学校卒業式式歌(混声合唱曲)
いつか 必ず。(同声二部合唱)
  初演:焼津市立港小学校6年生児童 ('14、焼津市)
♪山田耕筰作品より「この道」「からたちの花」「唄」「箱根八里は」「赤とんぼ」〜ソプラノと弦楽アンサンブルのための編曲
  初演:長久手フォレスト合奏団第14回演奏会(’18,  長久手市)


器楽曲
♪ マリンバのための《Contrast》
  • 初演:作曲家集団ムシカ・デ・エスペランサ作曲展 ('02, 静岡市)
  • 再演:米国ネブラスカ大学との国際交流コンサート('08, 静岡市)
♪ 打楽器アンサンブルのための《日本のわらべうた》
  • 初演:米国ネブラスカ大学との国際交流コンサート(('08, 静岡市)
  • 再演:ネブラスカ大学音楽学部定期演奏会('10, 米国オマハ)
  • スティック&マレット結成10周年記念コンサート('10, 浜松市)
♪ マリンバアンサンブルのための《木星》 →試聴 
  • 初演:スティック&マレット結成10周年記念コンサート('10, 浜松市)
  • 再演:パーカッションアンサンブルハイジ第7回演奏会('17, 甲斐市)
♪ マリンバのための《木霊》→試聴
  • 初演:作曲家集団ムシカ・デ・エスペランサ作曲展('11, 静岡市)
  • 再演:岐阜市民芸術祭 ('12)
  • 再演:仙波明子マリンバリサイタル('14, 浜松市)
 四季の風景 for Mrb &Pf
  • 初演:間瀬早綾香マリンバコンサート2012(’12,  名古屋市)
  • 愛知県稲沢市中央図書館障害者サービス録音図書の挿入曲に採用
♪ 四季の風景 for Mn & Mc
  • 初演:時層音楽と音風景 (’12,  浜松市)
  • 再演:浜松、名古屋、三重県内等にて多数
 楽譜をフレット楽器ヤマサキ様で好評お取り扱中!

♪ マンドリンとギターのための《風、海、そして・・・空》
  • 初演:時層音楽と音風景(’12,  浜松市)
  • 再演:浜松、名古屋、三重県内等にて多数
  楽譜をフレット楽器ヤマサキ様で好評お取り扱中!

♪ マンドリンとマンドロンチェロのための《木霊》
  • 初演:時層音楽と音風景(’12,  浜松市)
  • 再演:名古屋および三重県内等にて
  楽譜をフレット楽器ヤマサキ様で好評お取り扱中!

♪ Ricercare for Mandolin Quartet
  • 初演:時層音楽と音風景(’12,  浜松市)
  楽譜をフレット楽器ヤマサキ様で好評お取り扱中!

♪  スカラムーシュ for Cl, Mrb & Pf
  • 初演:間瀬早綾香マリンバコンサート2013(’13,  名古屋市)
  • 再演:マリンバコンサート (’13,  浜松市)
  • 再演:はるのコンサート(’18,  名古屋市)
小さな木の実 for Sop, M.Sop, Vn & Pino four hands 
  • 宗次ホール「ランチタイム名曲コンサートvol.859」( '13, 名古屋市)
歌の翼に for Sop, M.Sop, Vn & Piano four hands
  • 宗次ホール「ランチタイム名曲コンサートvol.1004 」('14, 名古屋市)
♪仮面舞踏会 for  Mrb ×2, Pf & Perc.
  • 初演:仙波明子マリンバリサイタル (’14,  浜松市)
  • 再演:宗次ホール・ランチタイムコンサー (’15,  名古屋市)
♪Dance for Orchestra
♪こどものためのピアノ組曲「たんぽぽ日記」
  • 初演:スプリングコンサート(’15,  磐田市)
♪モルダウ for Sop. & String Ensemble
♪弦楽アンサンブル編曲「魔王」(シューベルト作曲)
  • 初演:長久手フォレスト合奏団第13回演奏会(’17,  長久手市)
♪Reincarnation for Solo Marimba
  • 初演:コンサートグループ「花の詩」Summer Concert(’17,  愛知県春日井市)
  • 再演:瀬戸和夫ドリームトリオ+1(’18,  愛知県稲沢市)
  • 再演:間瀬早綾香マリンバコンサート2018(’18,  名古屋市)
♪弦楽アンサンブル編曲「ハフナーセレナーデ」よりロンド(モーツァルト作曲)
♪フルートとピアノのための《春のおとずれ》
  • 初演: スプリングコンサート2020(’20, 浜松市)


民俗音楽/民族音楽
♪ 箏二重奏のための茶歌ヴァリエ
  学校教材として('06〜)

♪ ガムランのための《海辺にて》
  初演:第24回国民文化祭しずおか2009('09,  焼津市)
  (委嘱:静岡大学ガムラングループ「ナーダ・ブラーマ・チャルヤ」)
  再演:社団法人大学女性協会第53回通常総会('10,  静岡市)他

舞台音楽など
 NPO人形劇プロジェクト『稲むらの火』劇中音楽  '06〜
  静岡県内はじめ神戸・横浜での地震防災教室およびセミナー等にて多数上演

♪ ミュージカル『×コミ(ばつこみ)』
  静岡芸術劇場にて劇団夢舞'92により上演(’07,  静岡市)

 演劇『@Yaiduz(焼津にて)』劇中音楽
  焼津小泉八雲記念館開館5周年記念事業作品  (’13,  焼津市)

♪ 絵本付随音楽「ながーいはなで なにするの?」(絵本作:齋藤 槙)
  • 初演:間瀬早綾香マリンバコンサート2015(’15,  名古屋市)
  • 再演:そら・いろ・カルテットと楽しむコンサート(’17,  浜松市)
  • 再演:はるのコンサート(’18,  名古屋市)
他、多数

作品についてのお問い合わせは、下記「お問合せフォーム」から送信してください。
「お問合せフォーム」へ


コメント

このブログの人気の投稿

和声のテキストー和声学って難しい?(追記あり)

作曲を学ぶ上で、和声と対位法の勉強は必須です。 私も、↓のテキストで和声を勉強しました。いわゆる「芸大和声」です。 和声−理論と実習,  島岡譲ら、音楽之友社 当時のことを振り返ってみると、第 I 巻や II 巻を勉強していた頃は、禁則を暗記し、禁則を犯さないようひたすら「課題を解く」だけだったような気がします。 本当に和声の勉強が面白くなったのは、第 III 巻に入ってからでした。 第 III 巻になると、 借用和音 や 偶成和音 、 転位 などが出てきて課題も音楽的になり、さらに、フーガの小品を作曲する課題も含まれているので、学習の達成感も感じられるようになりました。 しかし、 III 巻に至るまでの道のりが、長い! そして、説明がムズカシイ! 作曲を勉強している人は、目標があるので、最後まで頑張り抜こうと思えるでしょうが、そうでない人、つまり、ピアノや弦・管楽器などの実技専攻生にとっては、「和声の勉強って、こんなに難しいんだ」と苦痛に感じ、途中で諦めてしまうのでは? 和声全般の勉強は、作曲家を志す人のみならず、全ての音楽家にとって必須だと思うのですが、このシリーズ以外の和声のテキストを見ても、難解なものばかり。これでは、和声の勉強が「特別なもの」、と敷居が高くなってしまうのは、しかたないですね。 日本の「事情」しか知らなかった頃は、↑の写真のテキスト、または、これに準じたテキストで勉強するのが当たり前のように思っていたのですが、カナダに住んでみて、その常識はすっかり覆されました。 当地の和声テキストは、学習者の年齢や目的に応じて、種類がとても豊富でした。中には、とても簡潔でわかりやすく、取り組みやすく編集されているものも多くありました。 やはり、英語圏の人口は日本とは比べようもないほど多いので、その分、需要もあるためでしょう。様々な和声のテキストが出版されていて、それらの中から、自分に適したものを選ぶことができます。 ところで、私が学んでいたカナダの王立音楽院では、早い時期から和声の勉強を始めています。↓は、低年齢(中学生ぐらいまで?)の生徒のための和声のテキストです。 私は、その音楽院では和声クラス上級クラスで学んでいましたが、最初の頃は、上級クラス指定のテキ...

対位法の勉強のためのテキスト【追記あり】

新曲の創作のために、もう一度、対位法の勉強をすることにしました。 私が勉強したのは、主に17〜18世紀のスタイル。すなわち、バッハの作品に代表されるような和声的、調性的な対位法でした。 今回は、ルネッサンス時代の旋法による対位法を学びたいと思っています。 古典派〜ロマン派の時代は、対位法を駆使したポリフォニー的な楽曲より、旋律に和声を付けるホモフォニックな楽曲がより支配的でしたが、シェーンベルクやバルトークなど20世紀以降の作曲家の多くは、再び対位法の技法に目を向け、自らの作品に取り入れていきました。19世紀後半で和声書法は行き着くところまで到達、もはやこれ以上の発展は望めないとし、ルネサンス時代の対位法による「過去」の書法を、逆に「新鮮なもの」として受けとめていたようです。 「 20世紀の対位法 」(ハンフレー・セアール著、水野久一郎:訳、音楽之友社)に、上記のことが説明されているのですが、残念ながら絶版のようです。音楽大学等の附属図書館には蔵書されていると思いますので、ご興味ある方は足を運んでいただき、ぜひご一読ください。この本については、当ブログ【 絶版の音楽書を求めて〜古本屋めぐり】 もご覧ください。 と、いうことで、新たに 「 パリ音楽院の方式による厳格対位法 」(山口博史:著、音楽之友社) という本を購入。以前に購入したまま、ほとんど手つかずだった 「 パレストリーナ様式による対位法 」(ホセ・I ・テホン:著、音楽之友社) とともに、しばらくは「厳格なる」対位法の世界に浸りたいと思います。 ところで、上にも書きましたが、私が学んだのは、17〜18世紀の対位法でした。バッハの作品を中心に、ヘンデル、パッヘルベルなどの作品から二声〜四声による旋律書法や、模倣による作曲法を勉強しました。 日本で勉強しているときは、師の指導を受ける一方、いくつか市販テキストを購入しましたが、課題の実施例が載っていないものが多いので自習はムリと判断、、、だったら、実際の曲から学ぼう!ということで、バッハのインヴェンション、シンフォニア、平均率クラヴィーア曲集などを弾いて、分析していきました。 特に平均率クラヴィーア曲集は、何度も何度も楽譜を開いては、弾きながら書き込みをしていったので、↓のように表紙、背表紙ともボロボロに... ...

和声感を身につけるためのオススメ練習曲

以前、このブログに、和声の勉強法について、 課題を解くことによって、美しい和声進行とはどのようなものか学ぶのも良いのですが、私のおススメは、 バッハのコラール を毎日1曲ずつ、じっくり弾くことです。市販の コラール集 371曲を順に弾くも良し、同じ旋律の曲(調は異なっていますが)をピックアップして、和声付けの違いを弾き比べるも良し、、、 と、書きました。→ 【和声の勉強について再び】 もちろん、今もその持論はブレていないのですが、コラールは、和声課題のように、ほぼ、ブロックコードで進んでいますので、「縦」の響きや、和音間のつながり、各声部の動きに対しての美的感覚は身につくものの、主旋律をサポートしながら響かせるハーモニー感を身につけるためには、やはり、実際の曲を弾くことが一番だと思います。 私のオススメの曲集は、、、 ピアノ学習初級レベルでしたら、「 ブルグミュラー25練習曲 」かな? 第1番 は、ハ長調という最も基本的な調で書かれているので、取り組みやすいです。しかも、概ね、右手は旋律を、左手は和音を弾く構成になっているので、旋律+和音伴奏のカタチを学ぶ入口として最適だと思います。 この第1番は、冒頭から左手は I-IV(2転)-I-V₇ (1転)という最も基本的な和音進行を弾くようになっています。この和声の中で、旋律がどのように響いているのか、あるいは、旋律をどのように描いたら良いか、を弾きながら体感できるのではないでしょうか。 また、この曲では、ハ長調の主要三和音のみならず、ドッペル・ドミナントや準固有和音などの借用和音も使われていますので、応用的な和声学習も可能です。どのタイミングで和声の「色」を変えるのかという実践的な和声の学習にピッタリだと思います。 私はこの第1番を、初歩の和声分析課題あるいは楽曲アナリーゼの教材として取り上げています。 第1番を学習した後は、第2番でハ長調の平行調イ短調、第3番で属調のト長調、第5番で下属調のヘ長調、、、というように、ハ長調の近親調とその和声を学んでいくことができます。 どの曲も、その調の主要三和音をベースに、ちょっとだけ借用和音が用いられています。旋律への和声付けのヒントがたくさん得られると思います。 また、第7番では属調への転調、第9番では平行調への転調が含まれ...