スキップしてメイン コンテンツに移動

Online Lesson

新しい音楽レッスンのカタチ・・・


オンラインで学んでみませんか?

現在、オンラインレッスンは、3つのコースを開講しています。
各コースの詳細については、↑の各コース名をクリックしてご覧ください。

ただ今、対位法オンラインレッスンの開講に向けて準備中です。お問い合わせください。→「お問合せフォーム」へ

New!
ステイホームにより、オンラインレッスン好評開講中!

新型コロナウイルス感染予防のため、家で過ごす時間が増えたためでしょうか。2020年3月以降、当オンラインレッスンへのお問い合わせや新規受講お申込が、グーンと増えています。

この時期、家でまったり過ごすもよし、、、ですが、せっかくでしたら、この期間に音楽理論をマスターし、ワンランク上の音楽ライフを楽しんでみませんか?


当オンラインレッスンでは、
  • 受講者のみがアクセスできるWebサイトで学習します。
  • 受講者一人ひとり専用のサイトをご用意します。
  • 専用サイトで、それぞれのレベルや目的に応じたカリキュラムで学習します。
  • 一人ひとり専用サイトなので、ご自身の学習履歴が一目でわかります。
  • 専用サイトにへはスマホからもアクセス可能。いつでもどこでも学習できます。
  • 豊富な音源や動画をご用意。それらを視聴することによって、耳から音楽の仕組みへの理解を高めていきます。
  • 単元ごとに課題を実施→添削してフィードバック。その都度、学習の到達度を確認できます。
下記より、受講生されている方々のご感想をご覧になれます。
オンラインレッスン受講生の声

なぜ、オンラインレッスン?

理論の勉強というと、テキストを「読んで覚える」あるいは、「問題を解いて習得する」というのが一般的ではないでしょうか?

しかし、音の芸術である音楽の学習では、耳から学ぶことが重要だと考えます。

例えば、楽典の科目では音程について学びますが、五線上で視覚的に3度や5度の音程がわかるだけでなく、からも、その響きの違いを捉えることができる能力を身につけることが大切ではないでしょうか?

また、和声学の科目では、五線上で和音の連結を習得するのみならず、各声部の進行を耳で確かめながら、美しい響きを体感することが重要ではないでしょうか?

つまり、理論の学習であっても、聴いて体感する、聴いて理解できることが、より音楽への理解を深め、音に対する感性を養うことにつながると思っています。

聴いて学ぶためには、先生のもとにレッスンに通って、直接ご指導を受けることが最良ですが、お忙しい日々の中、なかなかそうもいかない方が多いのではないでしょうか?

また、理論の勉強のためにレッスンに通うのはちょっと、、、と躊躇されている方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方々のために、このオンラインレッスンでは、一人ひとり専用のサイトで、譜例を見たり、音源・動画を視聴したりしながら、レッスンに通っているような感覚で、音楽の仕組みを学ぶことができます。

レッスンは、受講者一人ひとり専用の ウェブサイトを利用してのマン・ツー・マン形式で行っています。

それぞれの学習ページには、コメント投稿欄を設けていますので、疑問に思ったことや不明な点は、その場で質問を送信できます。質問に対する返信は、その同じページにフォローされますので、疑問に思ったことや、それに対する回答の記録を、いつでもたどることができます。

このようにして、受講者一人ひとりに、きめ細かな指導をしています。

現在、
和声をもう一度学び直したい
とご希望の音大出身の方

ヤマハ指導グレード4級取得
を目指していらっしゃる方

ゲーム音楽や映像音楽を制作したい
と志していらっしゃる方

理論の勉強を通して音楽への理解を深めたい
とご希望の音楽愛好家の方

プロの作・編曲家としてご活躍の方がステップアップのために

海外の音楽大学への入学を目指していらっしゃる方

などなど、様々な地域の方々が、それぞれの目的のもと、当オンラインでレッスンをしています。

音楽レッスンの新しいカタチ・・・オンラインでレッスンしてみませんか?

オンラインレッスンについて詳しくお知りになりたい方は、下記「お問合せフォーム」よりお問い合わせください。

下記のそれぞれのページでは、レッスンの進め方や、学習内容を具体的にご紹介しています。クリックしてご覧ください。

コメント

このブログの人気の投稿

和声のテキストー和声学って難しい?(追記あり)

作曲を学ぶ上で、和声と対位法の勉強は必須です。 私も、↓のテキストで和声を勉強しました。いわゆる「芸大和声」です。 和声−理論と実習,  島岡譲ら、音楽之友社 当時のことを振り返ってみると、第 I 巻や II 巻を勉強していた頃は、禁則を暗記し、禁則を犯さないようひたすら「課題を解く」だけだったような気がします。 本当に和声の勉強が面白くなったのは、第 III 巻に入ってからでした。 第 III 巻になると、 借用和音 や 偶成和音 、 転位 などが出てきて課題も音楽的になり、さらに、フーガの小品を作曲する課題も含まれているので、学習の達成感も感じられるようになりました。 しかし、 III 巻に至るまでの道のりが、長い! そして、説明がムズカシイ! 作曲を勉強している人は、目標があるので、最後まで頑張り抜こうと思えるでしょうが、そうでない人、つまり、ピアノや弦・管楽器などの実技専攻生にとっては、「和声の勉強って、こんなに難しいんだ」と苦痛に感じ、途中で諦めてしまうのでは? 和声全般の勉強は、作曲家を志す人のみならず、全ての音楽家にとって必須だと思うのですが、このシリーズ以外の和声のテキストを見ても、難解なものばかり。これでは、和声の勉強が「特別なもの」、と敷居が高くなってしまうのは、しかたないですね。 日本の「事情」しか知らなかった頃は、↑の写真のテキスト、または、これに準じたテキストで勉強するのが当たり前のように思っていたのですが、カナダに住んでみて、その常識はすっかり覆されました。 当地の和声テキストは、学習者の年齢や目的に応じて、種類がとても豊富でした。中には、とても簡潔でわかりやすく、取り組みやすく編集されているものも多くありました。 やはり、英語圏の人口は日本とは比べようもないほど多いので、その分、需要もあるためでしょう。様々な和声のテキストが出版されていて、それらの中から、自分に適したものを選ぶことができます。 ところで、私が学んでいたカナダの王立音楽院では、早い時期から和声の勉強を始めています。↓は、低年齢(中学生ぐらいまで?)の生徒のための和声のテキストです。 私は、その音楽院では和声クラス上級クラスで学んでいましたが、最初の頃は、上級クラス指定のテキ...

対位法を学ぶためのオススメ練習曲

以前、このブログで、対位法のテキストを、いくつかご紹介しました。 → 【対位法の勉強】 対位法の勉強については、 難しい! 眠くなる 課題を解くのが面倒 などという声をチラホラ聞きます。 確かに、作曲家を目指す人にとっては、必要不可欠な科目ですが、演奏家にとっては、少々(いや、かなり!?)とっつきにくいというか、敬遠されがちな科目の一つでしょう。 対位法の勉強というと、机上で課題を実施することに終始しがちですが、 ピアノ作品を弾きながら、体得・体感 することをオススメします。 何と言ってもオススメの作品は、 バッハ の「 インベンション 」 です。 中でも、 第 4番 (d moll)、 第 8番 (F dur)、 第 14番 (B dur)は、比較的取り組みやすいと思います。 これらの曲は、演奏テクニックもそれほど高度なものは要求されませんし、主題の反復や反転、反復進行(ゼクエンツ)、転調などの構成についても、わかりやすいと思います。 個人的には、 第 6番 (E dur)が気に入っています。↓ 主題と対主題とが順次進行による反行で始まり、シンコペーションによってリズムを「ずらす」テクスチュアーが、とても面白いと思います。曲が進んでいくと、主題と対主題が反転してあらわれたり、大胆な跳躍も含まれていたりなど、右手と左手の旋律が互いに共存・競合していて、対位法の妙味あふれる曲の一つだと思います。 参考音源→ こちら バッハのインベンションは少しハードルが高いと感じる方は、 バッハの「 アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア曲 」 から抜粋して弾いてみるのも良いでしょう。 ↓は、その曲集の中で最も知られている曲の一つ「メヌエット」です。 また、 モーツアルトの初期の作品 もオススメです。 KV 番号の10番台くらいまでの、少年時代に作曲したと伝えられている小品です。 なーんだ、子どもの頃の作品か〜と侮るなかれ! どれもが音楽的に完成され、かつ愛らしい作品です。 当時、少年モーツアァルトは、対位法もしっかりと学んでいたでしょうから、その学習の成果が随所にあらわれているのでは?誰しも、習得したことは作品に取り入れてみたいと思うでしょうから。 ちなみに、↓は、「 メヌエットKV...

対位法の勉強のためのテキスト【追記あり】

新曲の創作のために、もう一度、対位法の勉強をすることにしました。 私が勉強したのは、主に17〜18世紀のスタイル。すなわち、バッハの作品に代表されるような和声的、調性的な対位法でした。 今回は、ルネッサンス時代の旋法による対位法を学びたいと思っています。 古典派〜ロマン派の時代は、対位法を駆使したポリフォニー的な楽曲より、旋律に和声を付けるホモフォニックな楽曲がより支配的でしたが、シェーンベルクやバルトークなど20世紀以降の作曲家の多くは、再び対位法の技法に目を向け、自らの作品に取り入れていきました。19世紀後半で和声書法は行き着くところまで到達、もはやこれ以上の発展は望めないとし、ルネサンス時代の対位法による「過去」の書法を、逆に「新鮮なもの」として受けとめていたようです。 「 20世紀の対位法 」(ハンフレー・セアール著、水野久一郎:訳、音楽之友社)に、上記のことが説明されているのですが、残念ながら絶版のようです。音楽大学等の附属図書館には蔵書されていると思いますので、ご興味ある方は足を運んでいただき、ぜひご一読ください。この本については、当ブログ【 絶版の音楽書を求めて〜古本屋めぐり】 もご覧ください。 と、いうことで、新たに 「 パリ音楽院の方式による厳格対位法 」(山口博史:著、音楽之友社) という本を購入。以前に購入したまま、ほとんど手つかずだった 「 パレストリーナ様式による対位法 」(ホセ・I ・テホン:著、音楽之友社) とともに、しばらくは「厳格なる」対位法の世界に浸りたいと思います。 ところで、上にも書きましたが、私が学んだのは、17〜18世紀の対位法でした。バッハの作品を中心に、ヘンデル、パッヘルベルなどの作品から二声〜四声による旋律書法や、模倣による作曲法を勉強しました。 日本で勉強しているときは、師の指導を受ける一方、いくつか市販テキストを購入しましたが、課題の実施例が載っていないものが多いので自習はムリと判断、、、だったら、実際の曲から学ぼう!ということで、バッハのインヴェンション、シンフォニア、平均率クラヴィーア曲集などを弾いて、分析していきました。 特に平均率クラヴィーア曲集は、何度も何度も楽譜を開いては、弾きながら書き込みをしていったので、↓のように表紙、背表紙ともボロボロに... ...