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Lesson

楽典、和声、対位法、作曲/編曲、楽曲分析、オーケストレーションのレッスンを行っています。

初心者の方から、学び直しをご希望の音大卒業生まで、幅広く対応しております。
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レッスン方法
  • メールによる通信添削指導(対位法、楽曲分析、オーケストレーション、作曲/編曲)
  • New! オンラインレッスン (音楽理論、和声、作曲)
オンラインレッスンについての詳細は、下記のご案内および各コース名をクリックしてご覧ください。
  →【オンラインレッスンについて
  →【作曲のための音楽理論オンラインレッスン
     →【一人ひとり専用Webページで学ぶ和声オンラインレッスン
     →【一人ひとり専用Webページで学ぶ「オンライン楽典ルーム」


使用テキストおよび参考テキスト
レベルや目的に応じて、適宜テキストをご紹介いたします。
また、私どもが作成したオリジナルテキストおよび課題集もご用意しております。

和声>
  • 新しい和声(林達也著、アルテスパブリッシング)
  • 明解 和声法上・下(植野正敏ら著、音楽之友社)
  • 名曲で学ぶ和声法(柳田孝義著、音楽之友社)
  • Harmony Book 1-3(Mark Sarnecki著、Frederick Haris Music)
  • J.S.Bach 371のコラール(Breitkopf 他、各社) 
 他

<対位法>
  • 名曲で学ぶ対位法(柳田孝義著、音楽之友社)
  • 大作曲家の対位法(モッテ著、シンフォニア)
  • Elements of 18th Century Counterpoint (Gordon V. Thompson Music)
  • Counterpoint(Walter Piston,  Norton)
  • Counterpoint(Kent Kennan,  Prentice Hall)
  • Contemporary Counterpoint(Beth Danish,  Berklee Press**バークリー・メソッド
 他

楽曲分析>
  • Materials and Techniques of 20th-Century Music (S. Kostka著、Prentice Hall社)
  • 作曲の基礎技法(シェーンベルク著、音楽之友社)
  • 誰でもできる編曲入門(横山詔八著、音楽之友社)
  • バッハ「平均率クラヴィーア曲集」(各社版)
  • ベートヴェン「ピアノソナタ」(各社版)
  • シューベルト歌曲(各社版)
 

オーケストレーション>
  • The Study of Orchestration(Adler著、Norton社)
  • 管弦楽法(ピストン著、音楽之友社)
  • ベートーヴェン、マーラー、ワーグナーをはじめ古典派〜現代の作曲家による作品のスコア(各社版)
 他。


<その他、お薦めしているテキストなど>
  • 作曲エクササイズ40(杉山泰著、リットーミュージック)
  • コードで楽しむハノン(大浜和史、ヤマハ)
  • Berkeley Practice Method Keyboard(Russell Hoffmannら、Berklee Press**バークリー・メソッド
  • The “Real Easy” Ear Training Book(Roberta Radley, Sher Music Co.)
  • ジュニアクラスの楽典問題集(森本琢郎ら、ドレミ楽譜出版)
  • なんちゃってジャズ・ピアノ(リットーミュージック)

コメント

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和声のテキストー和声学って難しい?(追記あり)

作曲を学ぶ上で、和声と対位法の勉強は必須です。 私も、↓のテキストで和声を勉強しました。いわゆる「芸大和声」です。 和声−理論と実習,  島岡譲ら、音楽之友社 当時のことを振り返ってみると、第 I 巻や II 巻を勉強していた頃は、禁則を暗記し、禁則を犯さないようひたすら「課題を解く」だけだったような気がします。 本当に和声の勉強が面白くなったのは、第 III 巻に入ってからでした。 第 III 巻になると、 借用和音 や 偶成和音 、 転位 などが出てきて課題も音楽的になり、さらに、フーガの小品を作曲する課題も含まれているので、学習の達成感も感じられるようになりました。 しかし、 III 巻に至るまでの道のりが、長い! そして、説明がムズカシイ! 作曲を勉強している人は、目標があるので、最後まで頑張り抜こうと思えるでしょうが、そうでない人、つまり、ピアノや弦・管楽器などの実技専攻生にとっては、「和声の勉強って、こんなに難しいんだ」と苦痛に感じ、途中で諦めてしまうのでは? 和声全般の勉強は、作曲家を志す人のみならず、全ての音楽家にとって必須だと思うのですが、このシリーズ以外の和声のテキストを見ても、難解なものばかり。これでは、和声の勉強が「特別なもの」、と敷居が高くなってしまうのは、しかたないですね。 日本の「事情」しか知らなかった頃は、↑の写真のテキスト、または、これに準じたテキストで勉強するのが当たり前のように思っていたのですが、カナダに住んでみて、その常識はすっかり覆されました。 当地の和声テキストは、学習者の年齢や目的に応じて、種類がとても豊富でした。中には、とても簡潔でわかりやすく、取り組みやすく編集されているものも多くありました。 やはり、英語圏の人口は日本とは比べようもないほど多いので、その分、需要もあるためでしょう。様々な和声のテキストが出版されていて、それらの中から、自分に適したものを選ぶことができます。 ところで、私が学んでいたカナダの王立音楽院では、早い時期から和声の勉強を始めています。↓は、低年齢(中学生ぐらいまで?)の生徒のための和声のテキストです。 私は、その音楽院では和声クラス上級クラスで学んでいましたが、最初の頃は、上級クラス指定のテキ...

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