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ピアノコンクール

昨日、名古屋で某ピアノコンクールの中部地区大会がありまして、生徒3人が出場。内、2人が全国大会に進むことになりました。拍手〜

特に今年に入ってからは多忙を極めていたこともあり、満足な指導ができていないと申し訳なく思う日々だったので、この結果にまずはホッとしています。

コンクールの是非については多くの議論が交わされていますが、出たことによって確実に「何か」を学んでいると思います。私の子どもの頃は、今ほどには多種多様なコンクールがなかったので、このような機会に恵まれた今の子どもたちを羨ましく思います。

残念ながら全国大会に行けなかった生徒も、きっと「来年こそは!」とまた目標を新たに取り組んでくれることを願っています。

さて、全国大会は7月中旬に行われますが、また新たな課題曲と自由曲に取り組まねばなりません。

2人とも出場カテゴリーが違うので(ひとりは小学3〜4年、もうひとりは小学5〜6年のカテゴリー)、まずはそれぞれの課題曲についてこちらも良くさらっておかねばなりません。

小学5〜6年のカテゴリーの課題曲は、なんと!バッハのシンフォニア8番!(^^;)
ナニコレー!難しすぎます。2声を飛び越して3声だなんて!

作曲の勉強のためにバッハのインベンション、シンフォニア、平均率をくり返しくり返し弾いて、対位法やフーガの技法の勉強をしましたが、ここしばらくはご無沙汰でした。

しかも3声のシンフォニアについては、同じ3声を演奏・分析するのだったら平均率曲集の方が面白かったので、ちょっと端折った感もあります。シンフォニア様、大変お久しぶりって感じです(^^;)

これを機会に、シンフォニアを学び直そう!

自由曲の選曲については、、、毎回のことながら、またこれも悩みの種です。(-_-;)

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